風俗店のアルバイトを探していると、スカウトマンを介して入店する方法もあることに気が付きます。

また、最近では減っていますが、繁華街を歩ているとスカウトマンに話しかけられることもあるでしょう。

結論から言えば、スカウトマンの紹介でお店に入店するのは避けた方が良いです。

その理由をご紹介します。

スカウトマンを介して風俗アルバイトを始めるのはやめた方が良い

1. お給料の一部がスカウトマンに支払われる

スカウトマンの仕事は女の子をお店に紹介することです。彼らもボランティアでやっているわけではなく、女の子を1人お店に紹介する度に紹介料を受け取っています。

その紹介料は女の子のお給料から引かれることが多くなっています。

つまり、スカウトマンの紹介で入店すると、自分が本来貰えるはずだったお給料が減ってしまうことになります。

2. スカウトマンが自分の希望に合ったお店を紹介してくれるとは限らない

上に書いた通り、スカウトマンは女の子をお店に紹介することで報酬を得ています。

中には女の子の話をしっかりと聞き、希望するお店を真摯に探してくれるスカウトマンもいますが、多くの人はとにかく女の子を入店させることを優先します。

また、スカウトマンの多くは女の子を紹介するお店と提携しているため、それほどお店の選択肢があるわけではありません。

スカウトマンの中には、あの手この手を使って女の子を何としても入店させようとする悪質な人もいますので、希望どおりのお店に入店できる可能性は少ないでしょう。

3. 悪質なお店ほどスカウトマンを使う傾向にある

働く女の子にとっても、利用するお客さんにとっても優良なお店は、自然と人が集まってきます。そういうお店ほど資金に余裕があり、ウェブサイトや広告に力を入れているため、求人や集客に困ることはありません。

そのため、優良店がスカウトマンを使う理由は少ないです。

一方、流行っていなくて資金が少ないお店や、何らかの理由があってウェブサイトや雑誌で集客できないお店はスカウトマンをよく使います。

スカウトマンは完全成功報酬で、しかも女の子のお給料から報酬を支払うため、お店にとってコストはほぼゼロです。

したがって、悪質なお店ほどスカウトマンを使う傾向にあります。

悪質なお店にスカウトマン経由で入店してしまうと女の子にとっては最悪なことになります。お給料からスカウトマンへの報酬が天引きされますし、セクハラ講習があったり、お客さんの質が悪かったりと、労働環境がひどい可能性も。

優良なお店は自分で探そう

以上のようにスカウトマンを介して入店してしまうと、基本的には女の子にマイナスになることの方が多いです。

自分にあった優良なお店は、自分で探すことが基本です。

特に風俗アルバイトが初めての場合、自分で優良なお店を探せと言われても難しいと感じてしまうかもしれません。

実は決して難しくはないのです。

ポイントは、①ウェブサイトや求人広告がしっかりと丁寧に作りこまれているか、②問い合わせや面接のときにこちらの疑問にしっかりと答えてくれるか、③体験入店の3つ。

お客さん向けと女の子向けのウェブサイトをしっかりとチェックすれば、時給などの待遇や労働環境、アリバイ対策の有無などが分かりますし、しっかりとウェブサイトを作っているお店ほど優良店である可能性が高くなります。

また、問い合わせや面接で疑問や質問に対して丁寧に答えてくれるお店ほど優良です。逆に、入店を急かしてきたり、都合の悪い質問をはぐらかすようなお店はあまり優良店とは言えません。

最後に体験入店をしてみれば、お店の雰囲気や他の女の子やお客さんの様子、実際のお仕事内容が分かります。この3ステップを着実にクリアしていけば、外れのお店を引いてしまう可能性は低くなります。

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